MAHLEは1968年、自動車用ピストンサプライヤのイズミ工業株式会社*1との技術提携を手始めに、日本市場に参入しました。その後さらなる基盤の強化を図るため積極的に投資を行い、2002年にフィルタメーカーである株式会社テネックス*2を、2003年にイズミ工業をグループの傘下に収めました。
また、日本での事業基盤の確立に続き、次にお客様のニーズに応えられるアジアの事業ネットワークの拡大と強化を積極的に図っています。この結果、MAHLEの優れた品質の製品をアジア圏内向けはもちろん欧州などに供給することが可能になりました。さらに、日本の2ヶ所を含めアジアのテクニカルセンターは現地のニーズに適した最高のエンジニアリングソリューションをお客様に提供しています。
*1現社名:マーレエンジンコンポーネンツジャパン株式会社
*2現社名:株式会社マーレフィルターシステムズ