人類と環境のために私たちができること

Education is the key to social advancement. That’s why we are sponsoring specific educational projects such as “Formare” in Brazil.

グローバル企業としての社会的責任

マーレは革新的で資源効率の高い技術を提供し、最新鋭の製造プロセスを構築することで、人類や環境への負荷を持続的に軽減していきます。この取り組みをグループ内のあらゆる分野において継続し、さらなる改善を目指していきます。

社会におけるステークホルダー(利害関係者)の一員として、これまで以上に大きな社会的責任を果たすことが求められています。各拠点で取り組まれることが多いボランティアや募金などの慈善活動は、従業員ボランティアによって支えられています。地域に根ざす「友好的な隣人」として、公益に対し責任ある行動をとる事は、マーレの風土に不可欠な特徴となっています。

グローバルな取り組みの具体例

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南アフリカ: Focus on iThemba

この数年に渡り、マーレは南アフリカの「Focus on iThemba」(「iThemba」はズールー語で「希望」の意味)プロジェクトに参加しています。これは孤児たちの通学や教育を支援する活動で、マーレは資金援助だけでなく、子供達が未来に向けて真の希望が持てるような機会の提供に努めています。その一例として、成長した子供達をマーレの従業員として採用することなどが挙げられます。
中国:Sprout Program

中国:Sprout Program

中国・上海の奉賢区清渓中学との連携で、マーレは実用的な知識の習得に焦点を当てた教育プログラム「Sprout Program」を行っています。実際の活動としては、従業員による講演会を開催したり、職場体験の機会を提供したりする他、生徒が楽しめる競技会を企画したりしています。

ブラジル:自立支援

ブラジル:自立支援

マーレはブラジル・モギグアツ近郊にある「Vergel」という農村の支援を行っています。ここではおよそ100軒の小規模農家が集まって生活共同体を組織しています。ここで栽培された有機作物は、マーレのモギグアツ工場の食堂でも使用されています。

インド:社会的弱者とのつながり

インド:社会的弱者とのつながり

マーレの従業員は、養護施設や高齢者福祉施設などをボランティアで慰問したり、国際支援団体を通じて献血や幹細胞の提供を行ったりしています。特にインドでは、従業員が定期的にプーンの「Sassoon Hospital」で献血を行っています。