1946—1970年: 戦後の経済復興期

1948年最初のAUTOTHERMIK®ピストンを開発。
1951年・CROMAL®アルミライナの初量産。
・レース用部品の開発。及び供給。
1952年・チルド鋳鉄製バルブタペットの量産開始。
・騒音抑制機能付きフィルタシステムを開発。
・メンテナンスが容易な交換用スピンオンフィルターを開発。
1955年・AUTOTHERMATIK®ピストンの量産。
・紙製フィルタエレメントを採用(ヨーロッパ初)。
1957年チルド鋳鉄製カムシャフトブランクの量産開始。
1959年フランスでピストン・ド・コルマー社を設立(現MAHLE Pistons France社)。
1964年マーレ財団とMABEG(グループの持株会社)を設立
1965年・遠心鋳造法による組面鋳造シリンダライナの量産。
・ナトリウム充填中空バルブの初量産。
・最初の中空鋳造カムシャフトの生産。
1967年エンジン部品にNIKASIL®を採用。
1968年・ドイツのSüddeutsche Kolbenbolzenfabrik社を買収(現MAHLE Motorkomponenten 社)。
・日本の泉自動車工業株式会社と技術提携(2003年にグループ傘下に)。
1969年オーストリアのKönig社に資本参加(現MAHLE König社)