グローバルに事業を展開する企業として、マーレは法的・社会的責任の重要性を認識しています。

グループ内で法的要件・倫理規程が確実に遵守されるよう、マーレではグローバルなコンプライアンス体制を構築しています。

コンプライアンス体制は、主に以下の様な展開を図っています:

  1. 各地域の相談窓口と、本部への通告ラインの二本柱によるグローバルなコンプライアンス組織
  2. 法規遵守した従業員の行動規範として「マーレ企業倫理規程」を策定
  3. 各種予防対策
  4. コンプライアンス関連リスクに対する従業員の意識向上を図るトレーニングコンセプト
  5. コンプライアンス組織の持続可能性を維持するための各種対策

コンプライアンス体制に欠かせないのが「マーレ企業倫理規程」です。この倫理規程の目的は、取締役や役員なども含めたマーレグループの全従業員が遵守するべき法的・倫理的な枠組みを示すことにあります。

「マーレ企業倫理規程」はここからダウンロードできます。

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サプライヤー各社にも法令・倫理規程への遵守を求めるため、マーレはグループの全サプライヤー向けに「サプライヤー行動規範」を策定し、ルールの遵守をお願いしています。

サプライヤー行動規範

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サプライヤー行動規範(英語版) [PDF; 1549 KB]

マーレのコンプライアンス体制を構成するもう一つの重要な要素が、風通しの良い社内風土です。社員や取引先関係者、もしくはその他第三者が、マーレ社内で重大な法令や社則違反の可能性を認識した場合には、既存の通報ラインに加え、オンラインの社内通報システムを利用することが可能です。

Integrity Plattform

ご質問は下記までお願いします。

Corporate Compliance Office

compliance@mahle.com