日本におけるマーレ

MAHLEは1968年、イズミ工業株式会社(現社名、マーレエンジンコンポーネンツジャパン株式会社)との技術提携を手始めに、日本市場に参入しました。その後さらなる基盤の強化を図るため積極的に投資を行い、2002年に株式会社テネックス(現社名、株式会社マーレフィルターシステムズ)を、2003年にイズミ工業をグループの傘下に収めました。そして近年、2013年にマーレベーアジャパン株式会社、2015年に国産電機株式会社(現社名、マーレエレクトリックジャパンドライブズジャパン株式会社)がMAHLEグループの新たな一員として加わりました。

現在では、13ヶ所の生産・営業拠点と3ヶ所のテクニカルセンターに2,000人を超える従業員が従事し、日本のMAHLEはグループのグローバルネットワークにとって必要不可欠な基盤です。